「アナと雪の女王」の勢い再び、Blu-rayが14週ぶりに首位返り咲き。

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今週12月29日付けのオリコン週間総合Blu-ray Disc(以下BD)ランキング(集計期間:12月15日〜21日)では、ディズニー・アニメーションの映像作品「アナと雪の女王MovieNEX」(7月16日発売/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)が、週間売上1.9万部で首位を獲得。先週7位から順位を上げて今年9月22日付け以来、14週ぶりの首位返り咲きを果たした。

同作の集計対象盤種となるBDの「返り咲き首位インターバル記録」の最高週数はこれまで、「レッドクリフPart I」(2009年3月発売)と「ガンダムUC 1」(2010年3月発売)が記録したインターバル4週だったが、今回同作はこれを大きく上回っており、同記録におけるBD作品歴代1位となった。(※BDランキングは2008年より発表開始)

その人気ぶりはエンタメシーンにとどまらず、もはや社会現象にまでなった「アナ雪」。この年末にも各メディアの振り返り企画での露出増はもちろん、大みそかの「NHK紅白歌合戦」でも企画コーナーが用意されるなど、改めて注目度が高まることが予想され、来年に入ってもまだまだその勢いはおさまりそうにない。