福岡ソフトバンクホークス・中田賢一投手と結婚したABCの角野友紀アナウンサー。12月23日放送の『雨上がりの「やまとナゼ?しこ」』で報告する(C)ABC

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 ABC朝日放送の角野友紀アナウンサー(28)が、福岡ソフトバンクホークスの中田賢一投手(32)と結婚していたことが22日、わかった。大学時代に知り合い、8年間の交際を経て、今月5日に婚姻届を提出。来年3月をもって同局を退社することも決まった。きょう23日放送の『雨上がりの「やまとナゼ?しこ」』(毎週火曜 後11:17〜深0:17)で角野アナ自ら報告する。

23日放送の番組収録の模様

 角野アナは同番組のほかに、『パネルクイズ アタック25』(毎週日曜 後1:25※テレビ朝日系全国ネット)、『おはよう朝日です』(月〜金 前6:45)の月曜日のサキヨミキャスター、『至福のとき〜プレミアムマルシェ〜』(毎週金曜 後8:54)を担当。

 名古屋市出身の角野アナは「大学時代に共通の知り合いと一緒に食事をする機会があり、(当時、中日ドラゴンズに所属していた)彼とはそこで知り合いました。彼と付き合うようになって、さらに野球が好きになりました」と馴れ初めを語り、アナウンサーを目指すきっかけも「野球の番組や中継を見ていて、選手の普段の様子などを伝えているところを魅力に感じた」という。

 2010年に同局に入社してからは大阪と名古屋、今シーズンから中田投手がソフトバンクに移籍したため大阪と福岡の遠距離恋愛で愛を育んできた。これまで交際をオープンにしてこなかったのは「いろいろな方やいろいろなところに迷惑がかかると思い、お互いに黙っていようと決めていました」と明かす。

 結婚を決めた経緯について角野アナは「名古屋時代には、私ができる限り帰って食事を作っていたのですが、それが福岡に変わり、遠くなったことで難しくなりました。体が資本の職業ですし、いつまでも外食のままではよくないと思っていたので、プロポーズを受け、決心しました」と話した。

 披露宴はせず、来年、家族だけで挙式する予定。角野アナは「彼は基本的に何でも一人でできる人なのですが、そばにいることで、微力ながら力になれればと思っています」と幸せいっぱいの様子だった。

 番組では、5月に中田投手からプロポーズされた直後、同番組の収録でレギュラー出演者の海原やすよから「彼氏できた? いつもと感じが違う」と突然、突っ込まれたエピソードや、婚姻届けを提出したときの写真を公開しながら、角野アナを祝福する。