STEINS;GATE ―The Committee of Antimatter―

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以前より発売が発表され、刊行が延期され続けていた小説『STEINS;GATE ―The Committee of Antimatter―』の発売中止が発表された。かねてよりファンの間で話題となっていた作品だけに、まさかの結果となってしまった。

小説『STEINS;GATE ―The Committee of Antimatter―』はTVアニメ化・劇場化もされて大きな話題を呼んだゲーム『STEINS;GATE』のオリジナル小説。

本作は『STEINS;GATE』の6年後を舞台にした作品であることが報じられており、すでにキャラクターデザインやシナリオの一部も発表されていた。

左から漆原るか(22)、フェイリス・ニャンニャン(23)、桐生萌郁(26)/(C)2009-2014 MAGES./5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP

左から漆原るか(22)、フェイリス・ニャンニャン(23)、桐生萌郁(26)/(C)2009-2014 MAGES./5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP



発売中止理由は「諸般の事情」


小説『STEINS;GATE ―The Committee of Antimatter―』は、当初は2014年8月29日を刊行日として発表。その後、発売日が延期され、2015年1月14日刊行予定となっていた。

今回の発売中止の理由は「諸般の事情」と説明されており、発売元であるMAGES.や同社代表及び原作者の志倉千代丸さんからの具体的な説明はまだないが、今後の同作の発売は未定とのこと。

今後、『STEINS;GATE』に登場したラボメンたちの未来を観ることができる機会は訪れるのだろうか。多くのファンが望んでいた作品であるだけに残念でならないが、また新たな作品に期待したい。