関根勤が麻里結婚にしみじみ「今まで頑張ってきて良かったな〜と」。

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タレントの関根勤(61歳)とはるな愛(42歳)が12月21日、リーアム・ニーソンがアクションスターとして新たなポジションを築いた「96時間」シリーズの最終章「96時間/レクイエム」のイベントに登壇した。

この日、「96時間」シリーズの大ファンの2人は、劇中のブライアン・ミルズと娘のキムをイメージして登場。関根は「リーアム・ニーソンは僕の一つ年上で同世代なんです。彼が演じるブライアンは背が高くてがっちりしていてとにかく強い! 自分のために闘うんじゃなくて、家族のための闘いというのがいいですよね。僕も父親だから投影しちゃう部分がある。ブライアンのようには勝てないけど、麻里がサメに食べられそうになったら身代わりになります!」とシリーズの魅力と父親としての共感を語った。

はるなも「何度見ても面白い!あんなかっこいい人に助けられたら子宮の奥からとろけちゃう〜!私にはないからイメージですけど(笑)」とリーアム・ニーソンにメロメロな様子だ。

日米同時公開のため、未だ詳細がベールに包まれている最終章「96時間/レクイエム」について関根は「元妻を殺した犯人として追われるっていういつもと立場になるんですよね。どうやって身の潔白を晴らして奥さんの復讐を果たすのか気になります。このシリーズはアクションが本当にリアルだからそこも楽しみ!」とコメント。

はるなも「予告編を見ると奥さんが死んじゃうみたいなんですけど、本当に死んじゃったのかな〜? 絶対生きててほしい。そしてまた幸せな家族に戻ってほしいです!」とシリーズを見守ってきたファンならではの熱のこもった期待を語った。

また、大ファンであるリーアムへの“愛のメッセージ”を求められたはるなは「クリスマス、一人でいるからつかまえにきて〜!」と熱烈ラブコール。

関根も負けじと「通行人の役でいいから出たい!リーアムのぎっくり腰を治す針治療の医者役とかどうかな?」とリュック・ベッソンからのオファーを熱望した。

最後に、年の瀬に合わせ「96時間」にかけた漢字一字で2014年を振り返ってもらうことに。関根の今年の漢字は“愛”。「ブライアンの魅力は愛にあふれているところだけど、僕も今年は愛にあふれた一年でした。麻里が結婚して、息子が一人増えた。二人が仲良くしているところを見ると、今まで頑張ってきて良かったな〜と感じましたね」としみじみ。

はるなは、“暴”という一字を披露し「今年はニューハーフのコンテストや、台湾の番組に出させてもらったり、アジアで暴れましたね〜。恋愛でも暴れすぎたのか、クリスマス前に失恋しちゃった…。リーアム、本当に迎えにきて〜!」と1年を振り返り、イベントを締めくくった。

映画「96時間/レクイエム」は2015年1月9日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。