女心は複雑すぎて理解できない!?

写真拡大

 もうすぐクリスマス。たとえ恋人はいなくても、気になる女性にクリスマスデートの約束を取りつけて喜んでいる男性もいるのでは。でも「クリスマスデートをOKされた=恋人同士のようなもの」と思い込むのは甘いかも!

 たとえクリスマスデートが実現したとしても、まだ恋人にはなったわけではありません。恋人のようなデートを楽しむには、ちょっと注意が必要です。今回は働く女性に、交際前のクリスマスデートにおける注意点を聞いてみました。

クリぼっちを避けたいだけの女性

「クリスマスだからといって『恋人気分』にはならないこと。クリスマスデートにOKしてくれた=脈アリとは限らないので。女子側はクリぼっちを避けるために『まぁまぁかな』とか『悪くはないかな』と感じる程度の男子とデートをすることもあるんです。手をつなぐ、ましてやキスをするなどの大胆な行動は控えて」(25歳/金融)

「クリスマス時期は恋人を求める気持ちが強くなる人もいます。そうなると『とりあえずクリスマス限定の彼氏がほしいなぁ』なんて魔が差すことも。一時的に気持ちが盛り上がっているだけなので、いい雰囲気になったとしても、後々女性から『ごめん、気の迷いだった』と言われる結果になるかもしれません」(30歳/小売)

 クリスマスにデートをOKされたからといって、舞い上がるのはNGです。好きではない相手と気軽にデートをする女性もいるので、期待するのはほどほどに。

リッチなデートは気持ちが重たい……

「高級なレストランを予約したり、高価なプレゼントを用意したりしないほうがいいです。デートプランは考えてほしいですが、交際前に高級なレストランや高価なプレゼントは気持ちが重たすぎます。相手にその気があるならいいですが、まだ『見定め中』だと引かれる可能性があります。プレゼントを用意するなら相手に気を使わせない3000円程度のものにとどめて。お菓子や紅茶、入浴剤など、消え物がおすすめです」(26歳/貿易)

 リッチなデートは恋人になってからで十分。あまりにも気合の入ったデートは「何か下心があるのでは?」と勘ぐられてしまいそう。

今年のイブは平日だから早く帰宅したい

「今年のクリスマスは平日です。ということは、デートは学校や仕事帰りになりそうですよね。次の日はまた学校や仕事があるので、デートは早めに切り上げ、遅くとも終電までには帰宅させてあげてください。そうすれば、気遣いのできる誠実な男性に思われますよ」(30歳/サービス)

 次の日が平日だと、早く帰ってゆっくり休みたいと思う女性は多いです。そんな気持ちを察してあげれば、名残惜しさも相まって「また会いたい」という気持ちにさせられるかもしれません。

 クリスマスデートは特別なもの。意中の彼女と楽しく過ごせるよう、細やかな気遣いを意識してみてください。クリスマスデートに成功すれば、来年は恋人同士としてクリスマスデートができるかもしれませんよ。

(文/神之れい)