18日、出版社・平凡社のTwitterアカウントが、プレゼント企画への応募者数が少ないことに「号泣」した。

11月18日、平凡社のアカウントは、自社が発行する「平凡社ライブラリー」シリーズのプレゼント企画を全国書店で開催することを告知していた。アナウンスによれば、同シリーズを2冊以上購入した読者は、応募抽選でブックカバーを手に入れることができるようだ。


1ヶ月後、同アカウントは、「悲しすぎて痛い」と題し、企画への応募者数の少なさに「号泣」しているかのような文体で投稿した。同アカウントは「革製ブックカバッ…150名にプレゼント…現在…応募者総数3枚」などと呟いている。



この投稿はTitter上で反響を呼び、19日17時現在で約15,000近いリツイートを記録した。その後も、同アカウントは悲痛な投稿を続けた。

同アカウントには、読者や書店員らしき人物から励ましの言葉や、協力を申し出るツイートも寄せられた。その後事態は好転したようで、同アカウントは「ブックカバーもあと100冊+αで在庫が空になります」「こんなにご要望があるなら増産するか、いっそ商品化も可…?…と個人的に思ってしまいました」などと、反響にたいする驚きをつづっている。





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