「零 〜眞紅の蝶〜」公式Webサイトのスクリーンショット

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2012年にWii対応ソフトとして発売されたホラーゲーム「零 〜眞紅の蝶〜」が、12月20日(土)0時よりニコニコ生放送でゲーム実況配信される。

本作はコーエーテクモゲームスが開発を手がける大人気ホラーゲームシリーズ。洋風のホラーゲームが多い中で、同シリーズは日本を題材としたホラーゲームとして発売され、長きにわたって人気を博し続けている。

今回の「零 〜眞紅の蝶〜」は、2003年にPlayStation 2向けに発売されたシリーズ第2作目となる「零〜紅い蝶〜」のリニューアル版となる作品。

「地図から消えた村」に迷い込んだ双子の姉妹が、禁じられた祭りにまつわる惨劇に立ち向かう姿が描かれている。



リアルな怪奇現象も


「零 〜眞紅の蝶〜」



「零」シリーズは、海外のテイストをモチーフとしたホラーゲームが多い中で、珍しく日本を舞台とした作品。日本の家屋や板張りの廊下、村、日本人形など、日本ならではの文化を用いたホラー要素が散りばめられている。

2001年に第1作目が発売されて以来、10年以上にわたってゲームの続編や実写映画、アトラクション、マンガなど、多数のメディアで展開されてきた。

今回の「零 〜眞紅の蝶〜」は、シリーズの中でもとりわけ人気が高い「零〜紅い蝶〜」をリニューアルした作品。インターネット上には、開発中のディレクターやプレイヤーがプレイ中に実際に体験した怪奇現象などの経験談、都市伝説などが溢れている。


霊石ラジオのあるファイルで、組み込んでない、すごくリアルなうめき声が入ってしまったこと。最初に聞いたときは、サウンド担当のすばらしい仕事に喜んだが、担当者は「この音は作ってないんですよ。昨日一晩、ずっと削除してるんですけど、どうしても消えなくて…」と怖がりながら話していた。まあ、本物OKなので、これもそのままにしておいた。

零〜紅い蝶〜・スタッフコラム・「ほんとうにあったはなし」より一部抜粋



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