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日本ラグビーフットボール協会は12月19日、ラグビー日本代表選手、日本代表経験選手を含む、社会人ラグビー・トップリーグに所属する選手計17名を起用した「トップリーグプレーヤーズ カレンダー2015」を発売した。

2015年は、「オリンピック」「サッカーワールドカップ」に次ぐ世界三大スポーツイベントの一つと言われる「ラグビーワールドカップ」がイングランドで開催される。2019年大会は日本での開催が決定しており、競技としての機運に期待が高まっている。

ラグビーは、選手の体格に応じて15通りものポジションが存在する。今回発売したカレンダーでは、17名の選手が登場。ポジションごとに個性が違う、選手の鍛え上げられた健康的な筋肉を披露している。同協会は「試合のときの表情とは違う一面を見ることで、より多くの人にラグビーに関心を持ってほしい」とコメントしている。

同商品は、12月19日にJ SPORTSオンラインショップで販売開始する。価格は1,080円(税込)。販売数は2,000部。なお、売り上げの5%は、「JRFU ラグビーファミリー支援会」に寄付される。

(フォルサ)