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スカパーJSATは12月18日、全国の男女が今年一年で何にココロを動かされ、どのような一年だったと感じているのかを把握するために実施した「今年の感動ランキング調査」の結果を発表した。調査は11月26日〜12月1日、全国の15歳〜69歳の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

再会できたら感動すると思う人を聞いたところ、1位「以前好きだった人(初恋を除く)」、2位「初恋の人」、3位「高校時代の友だち」、4位「中学校時代の友だち」、5位「小学校時代の友だち」となった。

世代別にみると、10代では、1位から4位までは「中学校時代の友だち」「小学校時代の友だち」「中学校の恩師」「高校時代の友だち」と学校時代の友だちや恩師に。20代以上では、いずれの世代もトップは昔好きだった人となり、20代、40代、50代、60代では「以前好きだった人(初恋を除く)」が1位、30代では「初恋の人」が1位だった。

調査では、「恋愛の思い出は、時間がたつほどいい思い出に変わっていくのかもしれません」とコメントしている。

○実際に会って話をしたい有名人1位は「イチロー選手」

実際に会えるなら、会って話をしたい有名人を聞いたところ、1位「イチロー選手」、2位「明石家さんま」、3位「マツコ・デラックス」、4位「安倍晋三首相」、5位「福山雅治」となり、スポーツ選手、お笑い芸人、女装タレント、政治家、歌手とトップ5の顔ぶれは多岐にわたった。

男女別にみると、男性では、1位「イチロー選手」、2位「マツコ・デラックス」、3位「安倍晋三首相」と「ビートたけし」、5位「福士蒼汰」、女性では、1位「明石家さんま」、2位「イチロー選手」、3位「福山雅治」、4位「安倍晋三首相」、5位「錦織圭選手」となり、男女のトップ5は大きく異なる顔ぶれとなった。