農作物に被害の恐れも

【ライブドア・ニュース 28日 東京】 − 気象庁によると、日本付近は30日から今冬一番の寒気が入り、平年よりかなり低い気温が来月3日ごろまで続く見込み。同庁では雪の影響による交通障害やなだれの発生などのほか、農作物への被害の恐れもあると注意を呼び掛けている。

 同庁の28日までの発表によると、特に西日本では30日から来月3日ごろまで最高気温、最低気温ともに平年の5度以上低くなるところがあると予想され、西日本から北日本にかけての日本海側では、山沿いなどを中心に降雪量が多くなる見込み。【了】

ライブドア・ニュース 小木曽浩介記者