武井咲、剛力彩芽、水沢エレナほか 今どきの着物きこなし術
 2014年もいよいよあと2週間。これからのシーズン、初詣や新年のイベントなど、晴れ着姿になる機会が増えていきます。成人式以降は着たことがないという人も多いかもしれませんが、もし機会があってどうせ着るなら所作や見せ方にもこだわりたいものです。

 12月17日、武井咲、剛力彩芽らが所属するオスカープロモーションが開催した晴れ着撮影会の模様から、着こなしのコツを探ってみましょう。

 イベントに登場したのは、水沢エレナ、宮崎香蓮、小芝風花、高橋ひかる、剛力彩芽、武井咲、忽那汐里、本田望結、吉本実憂、河北麻友子、小澤奈々花の計11人(集合写真左から)。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/173522/oscarp_08

 この晴れ着姿を眺めているだけでも、何となく着てみたい気分にはなりますが、「きものクイーンコンテスト2015」スペシャルサポーターを務める女優・モデルの水沢エレナさんに、話を聞いてみました。

 水沢さんは、白に抹茶色、大小様々な梅の花が鮮やかな振袖姿で登場。立体感のある金の刺繍も入っており、華やかでありながら、上品な大人の色気漂う佇まいでした。

 そんな水沢さんの着物ならではのこだわりは「一つ一つのしぐさをゆっくりと丁寧に、姿勢をキレイに保つことに気をつけています。着物を着ているとしゃんとした気持ちになり、仕草もついゆっくりとなる気がします」とのこと。「自分は着物を着るようなキャラじゃない」と思っている人も、着てみれば気分から変わるのかもしれませんね。

 また、「きものクイーンコンテスト2015」スペシャルサポーターとしての意気込みからか、凛とした表情の水沢さんからは大きな自信も感じられました。さらに、着物についての思い入れは強く、「自分で着物をデザインするとしたら、華やかな金や銀色の模様の着物にしたい」、「着物を着る役を演じるとしたら、料理が好きなので、料亭や小料理屋さんの女将役がやりたいです」とも語っていました。

 美貌ばかりは真似できませんが、心構えを真似することで、少しは女優の着こなしに近づけるのかもしれません。

<取材・文/女子SPA!編集部 写真/我妻慶一>