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フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットはこのほど、「写真に関するイメージアンケート調査」の結果を発表した。同調査は11月6日〜7日、全国の20代〜60代の男女を対象として実施。500名の回答を得た。

○2014年の写真に残したいシーン1位は「御岳山噴火」

「2014年、写真に残したいシーンランキング」の1位は「御岳山噴火」(211票)。死者数が雲仙普賢岳の43人を上回り、戦後最悪の57人となった悲しいシーンだが、回答者は「忘れてはいけない」シーンと考えていることがうかがえた。続く2位は「笑っていいとも! の終了」(140票)で、「冬季ソチオリンピック」(139票)や「錦織選手の活躍」(137票)、「消費税8%に」(129票)などを上回った。

「2014年代表として写真に残したい有名人」を聞いたところ、男性部門では「錦織圭」(176票)、「羽生結弦」(145票)で、スポーツ選手が1位2位となった。女性部門では、2位の「能年玲奈」(96票)、3位の「有村架純」(91票)を抑え、「日本エレキテル連合」が146票を集め1位に輝いた。

(エボル)