Windowsの豊富なソフトウェアをタブレットで

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「geanee(ジーニー)」ブランドでタブレットPCなどを販売するジェネシスホールディングス(東京都千代田区)は、Windowsタブレット3機種、画面サイズ7インチの「WDP-71」を2014年12月中旬に、8インチの「WDP-081-32G-81BT」、10.1インチの「WDP-101-32G-81BT」を15年1月中旬に、それぞれ発売する。

画面サイズで選べる3モデル

いずれもOSに「Windows 8.1 with Bing」を搭載。5点マルチタッチ対応で、明るく色表示が鮮やかな、1280×800ドットのIPS液晶パネルを採用。本体前・背面に200万画素カメラを搭載している。CPUにはインテル「Atomプロセッサー」を採用。無線通信にはIEEE 802.11 b/g/n準拠の無線LAN規格と、Bluetooth 4.0をサポートする。

携帯性に優れる7インチモデルはメモリー1GB、内蔵ストレージ16GB。バッテリー容量は3500mAhで、動作時間は約4時間。「KINGSOFT Office2013」「KINGSOFT InternetSecurity 2015(体験版)」がバンドルされる。市場想定価格は1万2980円。

スタイリッシュな8インチモデルはメモリー1GB、内蔵ストレージ32GB。バッテリー容量は4300mAhで、動作時間は約7時間。大画面の10.1インチモデルはメモリー1GB、内蔵ストレージ32GB。バッテリー容量は7900mAhで、動作時間は約5.5時間。