15日深夜放送の「ネットで調べてもほとんど出てこない裏ニュース」(テレビ東京系)で、漫画「あしたのジョー」に登場する力石徹の死の真相に迫った。

力石徹は作品中、主人公・矢吹ジョーのライバルとして登場し、矢吹との対戦後にリングに倒れ、そのまま息を引き取っている。ストーリー上では、力石の死は「ジョーとの対戦中に頭を打ったことが原因」となっている。

ところが、番組では「力石が死ななければならなかったまさかの理由」と題して、力石の死の真相を明かした。

番組によると、漫画家のちばてつや氏は連載時ボクシングのド素人であり、「ライバルだから大きい方がいいだろう」との判断から、力石をジョーよりも大男に描いてしまったそうだ。

しかし、ボクシングの試合は体重別階級制のため、このままでは2人の試合は実現しないことが判明した。そこで、ちば氏は、力石に過度な減量をさせることで、なんとか物語のつじつまを合わせたというのだ。

そして、ちば氏はひどく痩せさせた力石について「死なないとつじつまが合わなくなるな」と考え、その結果、力石は死ぬことになったのだという。

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