マーク・ハミル“新SW”に心境「また出演するなんて考えもしなかった」。

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シリーズ最新作として製作が進められている「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」は、新世代のキャラクターたちについて描かれているようだ。

1977年作「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」とそれに続く2作「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」「スター・ウォーズ エピソード5/ジェダイの帰還」でルーク・スカイウォーカー役を務めたマーク・ハミル(63歳)は、待望の同シリーズ新作に対してどんなことが期待できるのか、ファンたちに向けて次のようなコメントをしている。

「この映画は次世代のキャラクターたちについて描かれている作品だよ。僕が思うにそれがもっとも重要なことだね。話を展開する上で全く新しい方法を採用した初めての作品なんだ」
「だから僕はストーリーがこんな風になるとは思っていなかったよ。まず第一に、僕がこの映画シリーズにまた出演するなんて全く考えもしなかったしね。ジョージ・ルーカスがもっとこの作品を作っていきたいと言い出したとき、僕はそれらのストーリーが僕たちのストーリーではないなって確信したんだよ。だって僕たちはすでに、始まり、中盤、終焉を作っていたからね」

オリジナル作品の中で出演していたハリソン・フォードやキャリー・フィッシャーらも、マークと共に今回の新作でも再び登場することになっているが、マークは実際「スター・ウォーズ」の新作に戻ることをナーバスに感じているようで、米Yahoo!ムービーにこのようにコメントしている。

「僕はただ『ここから出してくれ。俺はきっと台無しにしてしまうよ!』って考えているよ。俺が登場したらすべてを台無しにしちゃうよ」