シンデレラ城の下で楽しそうに遊ぶアナ(左)とエルサ(イメージ)(C)Disney

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東京ディズニーランド(TDL)は2015年1月13日から3月20日まで、14年の大ヒット映画「アナと雪の女王」のその後の世界をテーマにした「アナとエルサのフローズンファンタジー」を開催する。シンデレラ城で上演されるナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」の一部を、映画をイメージした新たなシーンに変更した特別バージョンで公演するほか、主人公の姉妹、アナとエルサ、そして雪だるまのオラフが初めてグリーティングパレードに登場する。

1月13日から3月20日まで ゲストと一緒に歌うシーンも

「ワンス・アポン・ア・タイム」の特別バージョン「スペシャルウィンターエディション」では、アナが、久しぶりに外の世界と接触できる特別な1日に、新たな出会いを期待して「For the First Time in Forever」を歌うシーンや、エルサが、これまでのように自分の感情を抑えて生きるのをやめ、ありのままで生きていく決意を「Let It Go」に乗せて歌うシーンなど、映画のさまざまな名場面が再現される。

「スペシャルウィンターエディション」ではほかに、数々のディズニー映画の名場面を、高さ51メートルのシンデレラ城にプロジェクションマッピングで映し出す、壮大で迫力あるエンターテイメントも用意されている。

日中は園内で、アナとエルサ、オラフが登場する「フローズンファンタジー・グリーティング」パレード。エルサの魔法による雪が舞うなか3人は、音楽に乗せて歌いながらグリーティングしていく。途中、ゲストと一緒に「レット・イット・ ゴー〜ありのままで〜」を歌うプログラムが組まれている。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトの「アナとエルサのフローズンファンタジー」の特設サイトでは、TDL内のデコレーションやディズニードローイングクラスでオラフを描くクラス、東京ディズニーランドホテルのスペシャルメニューなどが紹介されている。