テーマは"月への旅"

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ソニーによるハイレゾ音源の体感イベント「サウンド・プラネタリウム」が、東京・銀座のソニービルで開かれている。昨年の初開催の好評を受けての第2弾。ふだんは肉眼で見ることのできない1000万個の星を映し出す光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」による、無数の星の世界の再現はもちろん、ハイレゾ音源による音声演出も気になるところだ。

体感してきたという人々のレビューをみてみた。

目の前で生で歌ってるよう...

「いい音とプラネタリウム 心地よい時間でした」
「目を瞑ると目の前で生で歌ってるのを聞いてるみたいだった!」
「音の輪郭がクッキリハッキリ!」

ハイレゾ音源は「従来のCDを超える情報量を持つ高音質音源」(ソニーグループの音楽配信サービスサイト「MORA)。「サウンド・プラネタリウム」でそのクオリティーの高さを実感できたという人が多数いる。

プラネタリウムの満天の星空とともにサウンドが流れ、歌手の藤井フミヤさんのナビゲーションにより進行していくのだが、「ナビゲータが藤井フミヤさんなのでフミヤさんファンの妻も大満足でした」など、ファンにとってもうれしい時間のようだ。

「寝転びながらプラネタリウムを見れる」「寝っ転がって見れるとか最高だった」との意見もあり、「運が良ければ」こうしたイベントならではのプラネタリウム体験ができるかも。

ただし、「半球じゃない普通の部屋なので、プラネタリウムだと思って行かないほうがいいかも」との声もあり、「最先端の音質の音楽を聞きながらの最高のリラクゼーション」などの意見も踏まえると、イベント感を楽しめるという点が大きな特長のようだ。

イベント後半期間にあたる12月1日から25日には、藤井フミヤさんとユニコーン、平井堅さんの楽曲3曲が上演される。

「プラネタリウムの映像はさすが大平さんですね」との声もあり、「MEGASTAR」の開発者でもあり今回のプラネタリウムの製作・監修を行っている大平貴之さんによる映像に対する評価も高い。

上演は各20分間の入れ替え制で無料。銀座周辺に出かけた折に、足を運んでみるのもよさそうだ。