ミラーレス一眼カメラ「α6000」新CM「Wedding篇」

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落差71メートルの崖の上から、空中に張られたロープを滑降していく新郎新婦の様子を捉えたソニーによるミラーレス一眼カメラ「α6000」の新CM「Wedding篇」が、12月4日より公開されている。



本CMでは「α6000」に搭載されたAF(オートフォーカス)システム「4D FOCUS」を使って、これまで捉えることの難しかった被写体の動きをキャッチ。2人がキスをする瞬間も捉えるなど、驚くべき追従能力を誇っている。

実際のカップルによるロープスイング


Wedding篇



「4D FOCUS」とは、縦横奥行きの3次元の被写体捕捉性能に加え、時間軸予測まで踏み込んだ4次元の性能を実現するソニーの次世代オートフォーカスシステム。世界最速となる0.06秒のAFスピードで被写体の動きを確実に捉えるというものだ。

Wedding篇



Wedding篇



CMでは、そんな「4D FOCUS」の凄まじい機能を、断崖絶壁で結婚式を行う新郎新婦の姿を撮影することで表現。「結婚式で是非やりたい」「こんなウエディングバンジーしたい」など、お姫様抱っこをしながら空中を滑降するロマンチックな演出にも注目が集まっている。




CMに出演している新郎新婦は、ロープスイングを専門にする実際のカップル。崖の間にロープを渡し、その真ん中からまた違うロープをくくりつけているだけの状態で、崖を飛び降りた後は、自力で崖を登り、カメラマンは終止宙吊り状態など、まさに命がけの撮影になったという。