あなたは、この年末年始のタイミングに、「歯ブラシ」を替えますか?

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 インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEは、「歯ブラシの再利用」についてアンケートを行い、歯ブラシの再利用方法や、年末年始の歯ブラシ交換等についてまとめた。

 調査は11月19日〜11月28日に、歯ブラシを使用するDIMSDRIVEモニター4,967人を対象に行った。

 歯を磨く際に、「電動ではない歯ブラシ」を使用する人は83.2%と8割台で、以下、「歯間ブラシ」24.6%、「電動・音波振動歯ブラシ」22.8%という結果となった。

 自分用歯ブラシのストック本数についてはストックを置かない「0本」が21.7%と2割、ストックを置く人は73.9%だった。ストックされている本数は「2〜3本」が33.3%、「1本」24.4%という割合で、半数強の57.7%が『3本以内』で収まる結果となった。未既婚別に「0本(ストックしない)」の割合を見ると、既婚者は19%だったが、未婚者は28.4%と1割近く高くなっている。

 年末年始に歯ブラシを替えるかどうかについては、「替える」が45.6%、「替えない」が54.4%となり、「替えない」派の方がやや多くなっているものの、半数近くが替えると回答した。「替える」の値は既婚者48%に対し、未婚者は36.5%と、未婚者は歯ブラシを「替えない」人が6割以上にのぼった。

 使用済みの古い歯ブラシの「再利用」をする人の割合は69.8%と、そのまま捨ててしまわずに活用している人が約7割にのぼった。

 再利用の用途については、「掃除(洗面台)」が60.8%、「掃除(キッチン)」が53.1%、「掃除(お風呂)」が51.3%と続き、“水回りの掃除”に使用する人が多かった。なお、今年(2014年)の大掃除に、使用済み歯ブラシを「使う」人は、再利用者中69.5%という結果となった。

 「おすすめの歯ブラシ再利用法」を自由回答で聞いたところ、「オートバイ・自転車のチェーン掃除」や、「絨毯の髪の毛を集める」といった“掃除系”のほか、「仔猫のブラッシング」「プラモデルのつや消し感」といった用途があげられた。