ヨーグルトにちょい足し。試してみたいものをひとつ選ぶなら?

写真拡大 (全8枚)

 腸内改善ラボは、同社が運営する、腸からキレイと健康をめざすクチコミサイト「腸内改善ラボ」ユーザーを対象にアンケート調査を実施し、ヨーグルトの人気の食べ方、注目の「ちょい足し」ランキングを発表した。

 ヨーグルトを食べるタイミングは「朝食時」が61%で最も多かった。夕食替わりや、ヘルシーな夜食として「夜ヨーグルト」を楽しむ人も26%にのぼり、昼食時や間食として食べる人を上回った。また、ほとんどの人が、ヨーグルトをそのまま食べるだけでなく、フルーツなどの「ちょい足し」や、3人に1人がヨーグルトを料理やお菓子作りに活用するなど、様々なアレンジをしているようだ。水切りヨーグルトや、レンジで軽く温めるホットヨーグルトも、4人に1人が試したことがあると回答している。

 ヨーグルトの「ちょい足し」で、最も多くの人が実践しているのは「バナナ」だった。2位「ジャム」、3位「はちみつ」、4位「シリアル・フレーク類」と続いた。食物繊維が豊富なドライフルーツやキウイも、約半数の人が試したことがあると回答した。これから試してみたい「ちょい足し」は、1位「オリーブオイル」、2位「きな粉」、3位「ドライマンゴー」という結果となった。

 ヨーグルトを毎日食べる人(50%)、1週間に数回食べる人(34%)を合わせると、84%が定期的にヨーグルトを食べていた。「腸内環境が整っていると、肌もきれいになる」ことを知っている人は95%、「ダイエット効果が確認されているヨーグルトがある」ことを知っている人は42%にのぼった。