ニコール・キッドマンが“子供のため”に「くまのパディントン」出演。

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ニコール・キッドマンは、自分の子供たちのために「くまのパディントン」に出演したそうだ。

元夫トム・クルーズの間に養子縁組した2人と、現在の夫キース・アーバンとの間に実の娘2人、計4児の母であるニコールは、小さな子供たちのためにこの悪役ミリセントを演じることに決めたのだと明かしている。

12月7日(日)に豪シドニーで行われた「くまのパディントン」のオーストラリアプレミア会場の場でニコールは「私は子供たちのために映画を作りたかったのよ。人に良い気分を与える作品を長らく作っていなかったからね。ちょっと暗めな作品が多かったから、『もちろん、子供を連れて来て』って言える映画を作れるのは本当に良いことだったわ」と語った。

パディントン役としてコリン・ファースも出演しているマイケル・ボンドの児童小説を原作としたこの映画は、批評家からも観衆からも大好評を得ているが、ニコールはこの作品がここまで成功するとは思わなかったそうだ。

「私のキャリアは常にジェットコースターのようなものよ。選択においてはすごく思いつきで行き当たりばったりだし、変わっているの。いつも何も期待していないのよ」