『アナと雪の女王』映画後日譚を書いた新作小説、1巻2巻日本発売3月15日に決定

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大ヒットディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の後日譚となる新作小説の日本発売が3月15日に決定した。
KADOKAWAの角川つばさ文庫より第1巻「愛されるエルサ女王」、第2巻「失われたアナの記憶」の2冊同時発売される。価格は各巻620円(税別)。

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アナと雪の女王

映画『アナと雪の女王』で、アナとエルサの姉妹の愛によって雪が溶けた平和なアレンデール国。小説では再びこの国を舞台に物語が動き出す。アナとエルサのほか、雪だるまのオラフ、アナの恋人となったクルストフ、トナカイのスヴェンも登場し、映画では描かれていない女王エルサと村の人たちとの日常も描かれる。

本作は第4巻まで角川つばさ文庫からの発売が決定している。アメリカではランダムハウスより第1巻(“Anna & Elsa #1: All Hail the Queen”) 、第2巻(“Anna & Elsa #2: Memory And Magic”)が1月6日(現地時間)に同時発売される。