CG×実写映画「ジャングル・ブック」公開延期、当初より1年遅れに。

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CGアニメと実写が融合した映画「ジャングル・ブック:オリジンズ」の公開日が、2017年に延期された。

ラドヤード・キプリングによって1894年に出版された「ジャングル・ブック」をベースにした同作は、当初2016年10月21日公開が予定されていたが、およそ1年遅れの2017年10月6日に公開日が変更となった。

アンディ・サーキスの初監督作となる同作は、CGアニメーションと実写をミックスしたワーナー・ブラサース製作の映画となるようだが、「ロード・オブ・ザ・リング」の中でアンディが演じたゴラムのようなモーションキャプチャの技術を取り入れるために、撮影後の製作作業にかなりの時間を要することになるという。

公開日の延期は発表されたものの、アンディはすでにシーア・カーンの声優を担当するベネディクト・カンバーバッチや、バギーラを演じるクリスチャン・ベイル、カー役のケイト・ブランシェットや主要人物たちと仕事を進めていることを明かしている。ちなみにアンディも監督の傍ら、熊のバルーの声優を担当するとのことだ。

ちなみに、1967年にディズニーが同作を映画化した際には、ジョージ・サンダースやフィル・ハリスが声優を担当していた。