ナゾです

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衆院選の投票が始まった14日(2014年12月)朝、投票所の小学校グラウンドで下半身が下着姿の女性の遺体が発見された。外傷はなく乱暴された形跡もないことから、警察は事件、事故の両面で捜査をしている。

外傷、乱暴された様子なし

女性の遺体があったのは、福岡市東区の市立多々良小学校グラウンド。14日午前8時半頃、衆院選挙の投票に来た人が仰向けに倒れているのを発見し通報した。

女性は現場から50キロほど離れたところに住む派遣社員の方倉尚子さん(35)で、すでに死亡していた。上半身は服を着ていたが、下半身は下着だけだった。靴が現場近くで見つかった。外傷などはなく、乱暴された様子もないという。

選管は前々日までに投票準備

投票所になっていた多々良小学校は、福岡市選挙管理委員会の職員が12日までに投票準備を整え、13日には市選管職員は来ていなかった。14日未明の福岡市内の最低気温は5.9度とかなり寒かった。

司会の羽鳥慎一「人がいつもよりより多い投票日に、下着姿の女性というのはナゾですね」

元共同通信記者の青木理「かりに事件の場合、ここが犯行現場なのか、亡くなった後に誰かに運ばれたのか」

現場が女性の自宅から50キロも離れたところで、人が集まる投票日の投票所というのも解せない。