(左)合歓の木湯、(右手前)真珠の湯、(右奥)潮騒の湯

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三井不動産グループ(東京都中央区)は、三重県志摩市の「合歓の郷(ねむのさと)ホテル&リゾート」のホテル合歓に2015年3月31日、宿泊者専用温浴施設「KIYORA(きよら)」をオープンする。

3つの湯めぐりで贅沢な湯治体験

「KIYORA」は「地産地癒」をテーマ。3つの湯めぐりを楽しみながら、伊勢志摩の森、海、大地の恵みによって癒されるという。3つの湯は、ネムノキ樹皮エキス配合の「合歓の木湯」、真珠等から抽出したうるおい成分配合の「真珠の湯」、自家源泉の「潮騒の湯」。合歓の木湯と真珠の湯では「ミキモト コスメティックス」(伊勢市)とのコラボレーションで開発したオリジナルの湯で、女性用の浴場では基礎化粧品やシャンプー等のスキンケア&インバスアメニティが提供される。

「きよら」は輝くような美しさを表す古語という。