ルーカスはSW予告「見てない」、作品売却後は新作の情報に追いつけず。

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“生みの親”であるジョージ・ルーカスは、「スター・ウォーズ」最新作の予告編をまだ見ていないそうだ。

同人気シリーズのクリエーターのルーカスだが、2012年にシリーズをディズニーへと売却したことで、最新作の情報には追い付いていけていないのだという。「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」の予告編画像についてルーカスは「僕は何も知らないんだよ。まだ見てもいないからね」と答えた。

YouTubeですでに7,200万回以上も再生されているその映像をなぜ見ていないのかたずねられたルーカスは、ニューヨーク・デイリー・ポスト紙にこう答えている。

「だって劇場で公開されているわけじゃないだろ。僕は映画館に映画を見に行く全ての経験が好きなんだ」
「だから公開されたら見るつもりさ」

J・J・エイブラムスが監督を務める最新作では、新タイプのライトセーバーや宇宙船のミレニアム・ファルコンが登場。来年12月から劇場公開予定の同作ではレイア姫役のキャリー・フィッシャー、ハン・ソロ役のハリソン・フォード、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルがそれぞれの役どころを続投している。

その一方でジョージ・ルーカスの息子ジェット・ルーカスは10月、父ジョージがまだ「スター・ウォーズ」作品にしっかり参加しているとフリックス・アンド・ザ・シティにコメントしていた。

「父は頻繁にJ・Jと話をしているよ」
「もちろんJ・Jは父から直接指名されたわけだからね。いつでも出来ることは手助けしているよ。でもそれと同時に自分の手元から放して、新しい世代に任せたいんだ」