泉谷しげる

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泉谷しげるが14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、かつての映画業界では枕営業が横行していたことを明かした。

番組では、男性ファッション誌の元編集長が女性モデルに枕営業を強要したというニュースを取り上げたが、泉谷は70年〜80年代に映画の仕事をした時の話として「映画会社は女を用意しますからね」と芸能界の枕営業について口を開いた。

スタジオの共演者らが驚くと、泉谷は「金と酒と女で押さえるわけですよ、スケジュールを。弱みを握る。例えば京都まで来てくれない東京の役者さんはいっぱいいて、そういうこともあって接待して、(女性を)用意します。具体的に。部屋入ると(女性が)いますから」と話した。

泉谷によると、女性を用意するのはプロデューサー。弱みを握られまいと、接待を必死に断ると「お前はホモか」などと言われてしまうのだという。泉谷は「習慣だから。長年そうだったから。俺のちょっと先輩たちはそういう習慣できちゃってる」と説明した。

続けて「今はある意味とっても健全というか。俺はとても良いと思うよ。聞かないもん」とかつての習慣が薄れた今の芸能界を歓迎しているようだ。「先輩たちの世代は今の時代が嫌だと思うよ。何でもバレちゃうから。写真週刊誌やネットでバレちゃうし、みんなスマホで撮っちゃうし」と話した。

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