(C)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』 製作委員会

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人気マンガ『蟲師』が、光と映像と音楽による「詠舞台『蟲師』」として上演されることが決定した。

舞台原案は、アニメ版で監督をつとめた長濱博史さん。そして、ギンコ役は中野裕斗さん、淡幽役は小林愛さん、語りは土井美加さんと、アニメ版と同じキャストで固めた豪華な布陣となっている。

2015年3月18日(水)から3月29日(日)にかけて、全17公演が行われる。

『蟲師』が全く新しい舞台表現に挑む


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舞台イメージ


1999年から2008年まで、『月刊アフタヌーン』にて連載された、漆原友紀さんによるマンガ作品。

2005年には、TVアニメ『惡の華』などを手がけたことで知られる長濱博史さんの初監督作品としてアニメ化され、2014年4月から待望の2期が放送されている。

今回、『蟲師』を〈ライブで再現〉することを目的に、原作者の漆原友紀さんと発行元の講談社、そして、長濱博史さんと製作をつとめるアニプレックス・マーベラスをはじめとする原作・アニメチーム双方の全面協力を得て、舞台化される。

数々の映像制作や舞台演出を手がけるワムハウスの中村和明さんによる制作総指揮・演出・脚本のもと、270度にわたって視界を覆う圧巻のビデオマッピングやネット中継によるAR活用など、いまだかつてない舞台表現に挑む。

「原作がすべての原点。原作が信じられないくらいおもしろいんだから、そのままでいい。」 漆原先生の描く『蟲師』の世界を、ただひたすら忠実に、アニメーションにした長雋篤帖 今回の舞台も、想いはまったく同じです。
それは、昔話が語り継がれるように。 『蟲師』の物語を、音が奏で、光が紡ぎ、聲が綴り、幽玄なる「蟲師空間」を織り成す。 構想八年―漆原先生や長雋篤弔鬚呂゙め『蟲師』に関り、創ってこられた方々の“想い”というバトンを受け取り、 「舞台」というリアルの場で表現したいと思います。
(ワムハウスの中村和明さんコメント)



※記事初出時、一部情報に誤りがございました。読者の皆様および関係各位にお詫び申し上げると共に、慎んで訂正いたします