<タイ選手権 2日目◇12日◇アマタスプリングCC(7,488ヤード・パー72)>
 アジアツアー「タイ選手権」の2日目。全選手がスタートした時点で、この日“69”で回り3つ伸ばしたイングランドのトミー・フリートウッドが通算4アンダーで単独首位に立った。
 1打差の通算3アンダー2位タイにはリー・ウェストウッド(イングランド)とマーカス・フレイザー(オーストラリア)がつける。続く通算2アンダー4位タイにタンヤゴーン・クロンパ(タイ)、ティラワッ・トカウシリバンディット(タイ)、ジョナサン・ムーア(米国)の3人が並んでいる。
 また、年内に世界ランク上昇を狙い今大会に参戦している今季国内賞金王の小田孔明は初日は“74”の2オーバー43位タイと苦戦したがこの日は3バーディ・1ボギーでラウンド、通算イーブンパーとし14位タイに順位を上げた。その他では川村昌弘が通算1オーバーの18位タイ。市原弘大が2オーバー31位タイ。片岡大育が通算3オーバー49位タイ。塚田好宣が通算4オーバー55位タイ。片山晋呉が通算5オーバー62位タイ。岩田寛が通算6オーバー69位タイ。谷昭範が通算13オーバーで115位としている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>