機能制限をタップ

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次々と登場する新しいアプリの数々。無料だとなんとなくインストールしてしまいますよね。

 

もちろん、あまりにも多くインストールしてしまうと画面が見づらくなってしまうので、時々不要なアプリを削除することになるのですが、この時に間違えて必要なアプリまで削除してしまっては本末転倒です。

 

大事なアプリを削除してしまうと、最悪その中に保存されているデータも失われてしまう恐れがあります。そのような事態を回避するために、今回は大事なアプリを間違えて削除しないように防御する方法を紹介します。

 

■アプリの削除を防ぐ方法

 

iPhoneでアプリを削除できないようにするためには、まず【設定】をタップ、起動します。

次に、【一般】をタップします。

 

【機能制限】をタップします。

 

 

【APPの削除】をオフの状態にします。

 

【APPの削除】がオフの状態になっている限り、アプリを削除することができなくなります。友達や知人に貸したときに間違えて削除されるといったことも防げるので、アプリを整理、削除する時以外はぜひ使っておきたい機能ですね。