『アニメで分かる心療内科』(画像は公式サイトのスクリーンショット)/(C)ゆうきゆう・ソウ/少年画報社・For All

写真拡大

先日アニメ化が発表された、心療内科を舞台とした異色ギャグマンガ『マンガで分かる心療内科』。

Webアニメ『アニメで分かる心療内科』として、2015年2月13日(金)午前5時よりニコニコ動画GYAO!dアニメストアなどにて配信されることが発表された。

この発表に合わせて、公式YoutubeチャンネルにてPV第2弾が公開されている。



世界初!?心療内科アニメ


心内療(CV:三木眞一郎)/(C)ゆうきゆう・ソウ/少年画報社・For All

心内療(CV:三木眞一郎)/(C)ゆうきゆう・ソウ/少年画報社・For All



『アニメで分かる心療内科』は、うつやED、認知症といった心療内科で扱われる様々な病気を笑って学べるギャグマンガを原作とした、世界初の心療内科アニメ

臨床心理士・心内療と、突飛な方向へ誤解しがちなナース・官越あすなを中心に、ドタバタギャグが繰り広げられる。

三木眞一郎さん、遠藤ゆりかさん、日笠陽子さん、内田真礼さん、緒方賢一さんと、現在発表されている担当声優も個性派揃いとなっている。

官越あすな(CV:遠藤ゆりか)/(C)ゆうきゆう・ソウ/少年画報社・For All

官越あすな(CV:遠藤ゆりか)/(C)ゆうきゆう・ソウ/少年画報社・For All



原作者のゆうきゆうさんは、東京の心療内科・精神科「ゆうメンタルクリニック」の院長をつとめており、当初『マンガで分かる心療内科』はWebマンガとして、クリニックの公式サイトにて不定期掲載されていた。

2010年よりマンガ雑誌『ヤングキング』にて連載開始され、単行本は現在までにシリーズ累計300万部を突破している。

療とあすなをはじめとしたキャラクターたちがアニメの中でどんな活躍(?)を見せるのか、今から楽しみだ。