2014年12月11日、アマゾン中国が、2014年のインターネットショッピング市場動向について報告を行った。
 
 アマゾン(中国名:亜馬遜) は、2014年中国インターネットショッピング市場において、特に注目すべき動向を幾つかあげている。
 まず、インターネットショッピング利用者の若年化が進んでいること。統計によると、利用者の8割近くが35歳以下で、さらに35%が25歳以下となっている。
 また、地方都市における利用が増加しており、主要都市である、北京市・上海市・広州市・深セン市を除いた地域での消費が65%弱にまで拡大したとのこと。
 上記以外にも、携帯端末からの注文が増加していること、商品の多様化が進んでいることなどが指摘されている。

(China Press 2014:IT)