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VSNは、全国の20〜50代の男女ビジネスパーソンを対象に、「2014年を振り返る ビジネスパーソンの意識調査」を実施した。調査は12月4日〜5日にかけて行い、600名から有効回答を得た。

○今年を漢字で表現すると「増」

今年1年を振り返り、"漢字一文字"で表現すると何かを聞いたところ、4月から施行された消費税増税を想起させる「増」が26.0%で最も多かった。2位の「災」は女性の回答でトップとなっている。「最も印象に残っている出来事」も「消費税8%に増税」(69.0%)がトップだった。「STAP細胞疑惑」「エボラ出血熱」も上位にランクインしている。

最も"興奮した・元気が出た"と感じたニュースについて聞くと、「男子テニス 錦織 圭選手の全米オープン準優勝」が全体の7割を超えた。他にもソチオリンピックや本田圭佑選手、田中将大選手など、スポーツ界の明るいニュースが上位に挙げられている。

続いて、今年"最も結果を残したと思う著名人"について尋ねた。1位は「男子テニス・錦織 圭選手」が男女ともにトップ。2位は男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手で、特に女性からの支持が高かった。

(フォルサ)