敵に回すと怖い!女子社員とうまく付き合うコツ

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 女同士というのは、とにかくドロドロしがち。幼稚園に通っていた頃、すでにキツイ洗礼を受けたという人も多いと思いますが、それはもう一生変わらないのです。一方、うまく付き合うことができれば、これほど強い味方もありません。今回は、同じ職場の女子社員とうまく付き合うためのコツをまとめてみました。

女子同士はねたみや不満が湧きやすい

■深入りしすぎない

いくら仲良くなりたいからといって、あまり深入りしすぎるのはトラブルの元。「知らないほうがよかった」ということもありますし、うまくやっていくためには一定の距離を保ったほうが関係が長続きします。

■悪口は言わない、聞かない

女子が集まれば、必ずといっていいほど始まるのがその場にいない人の悪口。しかし、もし本人の耳に入れば、気まずくなることは避けられません。どんなに苦手な人がいても、その人に対する愚痴は家族や友人など、職場とは関係のない人に聞いてもらうようにしましょう。
また、悪口はただうなずくだけでも「あの子も言っていた」と共犯にされてしまう危険があります。誰かが悪口を言い始めても「ふぅん」と聞き流したり、その場を離れたほうが無難です。

■お互いに助け合う

悩み事があれば相談し、困っていることがあれば助ける。人間関係の基本ですが、これは職場でも同じです。「私は私」と個人主義を貫いていると、いつか困ったとき誰も助けてくれないということに……。弱みを見せることも、人に好かれるには大切です。隙のない人はとっつきにくいですからね。そして、誰かが悩んでいるときは積極的に力になることで信頼関係は作られます。

■なれ合わない

仕事中にぺちゃくちゃおしゃべりをしたり、会社の都合を考えずに強引に休暇を合わせて旅行に行くなど、社会人としての常識を無視した行動は控えましょう。こんなことをしていれば上司のチェックが入り、どんなに仕事ができても査定は厳しくなります。また「だから女は嫌なんだ」と言われ、真面目に頑張っている他の女子社員にまで迷惑をかけることにもなりかねません。
せっかく仲良くなれた同僚なら、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)できる関係になりましょう。周囲からの評価が上がり、仕事にやりがいも出ていいことずくめです。

■自虐ネタは封印する

自虐ネタも、使い方を誤るとかえって地雷を踏むことに。例えば、独身の40代の女子に向かって、まだ20代の女子が「彼がなかなか結婚しようって言ってくれないんですよ〜。30までに子供を産みたいのに、ヤバイです」なんて言ってしまったら、相手の女性はどう思うでしょうか?
また、行き過ぎた自虐は周囲の人に「いつもウジウジしているうっとうしい女」というイメージを植え付けてしまうことにもなりかねません。
自慢するのは論外ですが、わざわざ自分を落としてみせてもいいことは何もないと覚えておきましょう。

女子同士というのは、お互いにねたみや不満が湧きやすいもの。しかし、コツをつかんで不快感を与えない努力をすれば、仲良くなるのはそれほど難しいことではありません。会社生活を充実したものにするためにも、お互いに助け合える友人を作りたいものですね

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by jedhakuro