2014年12月11日、中国工業情報化部が、2014年11月の携帯電話業界運営状況報告を発表した。

 報告によると、中国2014年11月の携帯電話出荷台数は4454万台であった。
 携帯電話出荷台数の内、4G(第4世代)携帯電話の出荷台数が3160万台を占めるまでに拡大している。一方、3G(第3世代)携帯電話出荷台数が720万台。2G(第2世代)携帯電話出荷台数は574万台にまで減少した。

 中国市場2014年1月―11月の携帯電話累計出荷台数は、4億700万台に達する。
 1月―11月携帯電話出荷台数の内訳は、4G携帯電話の出荷台数が1億4000万台。3G携帯電話出荷台数が2億1300万台。2G携帯電話出荷台数が5394万台。

 また2014年11月、中国国内ブランド携帯電話の出荷台数は3315万台であった。1月―11月の累計出荷台数は、3億1900万台。
 1月―11月携帯電話出荷台数に、中国ブランド携帯電話出荷台数が占める割合は78.%となっている。
 しかし1月―11月中国ブランド携帯電話出荷台数は、前年同期と比較して23.5%の大幅減少を示している。

(China Press 2014:IT)