全世界の若手高度人材を対象に、留学促進支援事業および採用支援事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュは12月10日、日本で初めて、個々の大学の研究室に特化した留学生の募集支援事業を展開すると発表した。

フォースバレーの強みである全世界の学生ネットワークを駆使したプロモーションにより、世界最高レベルの学生にアプローチし、日本における大学の研究室の国際化を強力に支援。第一弾として、東京大学 大学院理学系研究科合田研究室(以下、合田研究室)向けの留学生募集を10日より開始した。

全世界からの留学生募集には、フォースバレーが運営する留学ナビゲーションウェブサイト「TOP CAREER StudyAbroad Navigator」(現在35カ国 235大学の情報を掲載中)を使った告知や、これまでの留学促進支援事業および採用支援事業で構築した世界中の若手高度人材ネットワークにプロモーションを実施する。

合田研究室は内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)に採択され、「セレンディピティ(偶然の幸運な発見)の計画的創出」というテーマを中心に研究開発を進め、また、同研究室では21世紀の世界を築き上げるグローバルリーダーの育成も目指す。

フォースバレーは、大学の国際化支援を中心とする大学向け総合コンサルティングサービス事業を強化するとともに、企業及び大学の海外リクルーティングを積極的にサポートしていく。