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メディケア生命保険は12月9日、「合コン・街コンに関する意識調査2014」の結果を発表した。調査は11月22日〜25日、モバイルリサーチで20〜39歳の未婚男女1,000名の有効サンプルを集計した。

「どのような機会・場所で出会った人と、お付き合いに発展したことがあるか」聞いたところ、最も多かったのは「学校」(38.7%)。以下、「職場」(30.9%)、「合コン」(12.2%)と続き、4位には「SNSのオフ会」(8.4%)が入った。職場恋愛や合コンといった定番と言えそうな出会い方のほか、SNSから始まる恋愛を経験している人もいた。

続いて、男女の出会いを意識して参加したことのあるもの、参加してみたい・もう一度参加したいものについて聞いた。「参加したことのあるもの」の上位は、1位「合コン」(28.5%)、2位「バーベキュー」(16.1%)、3位「海水浴・プール」(8.1%)、4位「街コン」(6.8%)、5位「音楽フェス(夏フェス、カウントダウンフェスなど)」(6.3%)だった。

今からがシーズンとなる「スキー・スノーボード」(5.0%)はそれらに次ぐ6位となっている。年収別にみると、「キャンプ」は年収400万以上層が16.4%で他の年収層と比べ高くなった。

また、「参加してみたい・もう一度参加したいもの」として上位に挙がったのは、1位「合コン」(21.4%)、2位「バーベキュー」(19.0%)、3位「街コン」(18.1%)、4位「音楽フェス(夏フェス、カウントダウンフェスなど)」(16.6%)、5位「マンガコン・アニメコン」(15.7%)だった。

5位の「マンガコン・アニメコン」のほか、「散歩コン」(15.0%)、「ゲームコン」(14.7%)、「謎解きコン」(12.7%)、「シネマコン」(11.5%)でも、「参加したことがある」ものとして挙げられた割合より「参加したい」ものとして挙げられた割合のほうが高くなった。