インスタグラムより

写真拡大

 8日、『歌唱王〜歌唱力日本一決定戦〜』(日本テレビ系)にゲストとして生出演した安藤美姫に、批判が相次いでいる。

 現役引退以降、日本テレビのプロデューサーだったマネジャーのバックアップにより、同局を中心にテレビ出演が続いている安藤。この日は、全国から勝ち抜いた“歌うま”自慢の素人に対し、感想を述べる役回りであった。

 審査員の湯川れい子や小室哲哉、ゲストの平愛梨らが「サビの張り方がすごい」「声が力強い」「スケールの大きさに感動」などと歌声についてコメントする中、安藤は自分の話を連発。

 「出産したばかり」という27歳の主婦がKiroroの「未来へ」を歌うと、「私も母になったので」と切り出し、「私は歌がすごくヘタなんですけど、私も子どもにスケートの表現で何か伝えたいなと思って、『マイ・ウェイ』って曲で滑らせてもらって……」と、自身の思い出話を披露。

 この後、偶然にも31歳のボイストレーナーの男性が『マイ・ウェイ』を披露すると、「『マイ・ウェイ』は私も踊らせていただいて、実はシナトラさんのボーカルでも滑らせていただいたことがあって。またそれとは違う『マイ・ウェイ』を聞かせてもらって、ちょっと、私のためのステージとか思っちゃって……」と笑顔。すると、司会のウッチャンナンチャン・内村光良がすかさず「全部、自分自分に置き換えるんですね」とツッコミを入れた。

 このほかにも、安藤は「これすごい好きな曲だったので、鳥肌立っちゃいました」などと、評価とはいえないコメントが目立ち、ネット上では「なんでこの人、呼ばれたの?」「自分中心的でイタい」といった書き込みが相次いだ。

 安藤は先月26日、インスタグラムに「今日は私達にとってとても大切な日です。 私達の気持ちを皆様にお伝えしたいと思いましたので聞いて下さい。 私達はお互い【愛】と【家族】を築きあげていきたいと思いました。 まだお付き合いさせて頂いたばかりですがあたたかく見守っていただけると幸いです。美姫とハビエルより」というメッセージと共に、スペインの男子フィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデスとのラブラブ写真を投稿。多くの「おめでとう」コメントが寄せられたものの、今月4日に出席した「第7回ペアレンティングアワード」授賞式では、「全然そんなんではないです」と“結婚前提”交際を否定した。

「現役引退後、私生活の切り売りが目立つ安藤ですが、発言や行動の自分勝手さが世間から反感を買い、『注目されたいだけ』『子どもより、自分』『行動がいちいち理解できない』などとバッシングを浴びている。そんな中、内村の『全部、自分』発言が、視聴者のもやもやにピタッとはまったのでしょう。ネット上では、『ウッチャン、よく言った!』『ウッチャン、的確すぎ!』と盛り上がりを見せています」(芸能ライター)

 たびたび好感度の低さが明るみとなってしまう安藤。今後も、ちょっとした発言が炎上の火種となりそうだ。