玩具で知育に投資

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玩具メーカーのカワダは2014年11月13日、5歳から小学6年生の子供を持つ20歳以上の父母300人を対象にインターネットで実施した「親が子供に贈りたいクリスマスプレゼントに関する実態調査」の結果を発表した。

クリスマスプレゼントとして親が子供に購入する予定の玩具と、子供が実際に欲しがっている玩具にかい離があることが明らかになった。

「親があげたい物」を購入するタイミング

「子供の欲しい玩具」を質問すると(複数選択、以下同)1位は携帯・テレビゲーム機、2位はテレビアニメ玩具だったのに対し、「親が購入予定の玩具」の1位は子供と同様であるものの、2位はブロック系玩具だった。

カワダでは「親はクリスマスプレゼントに対し知育へ投資する傾向があり、クリスマスは『子供が欲しい物』より『親があげたい物』を購入するタイミングであるようです」と分析している。

同社の知育玩具「ナノブロックプラス」は、縦、横、奥行きの比率が1:1:1の立方体で、縦にも横にもズレなく組み立てられること、また横にも繋げられるヨコピタという新しいモジュールが特徴。自由に作品を作ることができる「ベーシックセット スタンダード」は2014年日本おもちゃ大賞エデュケーショナル・トイ部門で大賞を受賞している。