今回の『年末年始』の予定

写真拡大 (全8枚)

 楽天リサーチは、「年末年始」に関するインターネット調査を実施した。

 同調査は12月29日から2015年1月3日までの期間の予定を伺い、「年末年始」「大晦日」「お正月」のイメージ、「お正月」の楽しみ程度を把握することを目的としている。11月10日から12日の間、楽天リサーチに登録しているモニターの中から、全国の20代から60代の男性および女性、計1,000人(2013年10月1日現在の人口推計値に準じた「地域×男女×年齢」別割付)を対象に行われた。

 来たる「年末年始」に「予定されている行事」上位3位は、「年賀状を送る」「年越し蕎麦を食べる」「大掃除をする」が7割前後の回答率で、ほかより高くなっている。「年末年始」のほとんどの予定について、「京阪神」の回答率は「首都圏」「その他の地域」より高い傾向が見られた。

 「年末年始」と聞くと思い浮かぶ物事は、「年賀状」「お正月料理/お節料理」「初詣」が上位で、年代別で回答率に差が目立つ結果となった。

 10対義語の回答率を上位5位で見ると、「お正月」は「大晦日」より、「明」「嬉しい」「フォーマル」の印象が強いという結果となった。「お正月」のイメージを表す「色」について聞いたところ、半数が「赤・白(50%)」の組み合わせを選んだ。

 「小学生のころ」に、「お正月」を楽しみにしていた割合が約9割と非常に高い結果となったが、年代とともに、「お正月」を楽しみにしている程度が低くなっていることがわかった。