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パソコンやスマートフォンの簡単な操作で年賀状のデザインから発送までを提供している「ネットで年賀状2015」(パソコン版)と「スマホで年賀状2015」(スマホ版アプリ)が、人諫山創氏の大ヒット漫画『進撃の巨人』とコラボレーションし、12月10日より『進撃のマンガ年賀状』の販売をスタートする。

『進撃のマンガ年賀状』は、『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガーなどの人気キャラクターや巨人を使い、漫画の一コマにお気に入りの写真を入れる「フォトフレームタイプ」と、オリジナルの台詞を入れる「台詞入力タイプ」の全18種類のデザインテンプレートを用意。原作のお気に入りのワンシーンを再現し、世界でたった一枚の年賀状を作成することができる。作成された年賀状は、印刷・発送はもちろん、ポストへの投函も行ってくれる一括サービスで、販売期間は12月10日〜2015年1月15日。価格は1枚180円(税込/はがき代・印刷代込)。

また、『進撃のマンガ年賀状』購入者から抽選で4名に「超大型年賀状」がプレゼントされるキャンペーンも展開(応募には購入時の注文番号が必要)。「超大型年賀状」は、通常の年賀はがきの約10倍のサイズ(1.5m×1m)で、デザインは4種類。宛名面には、当選者の宛先と15メートル級の巨人手形、そして原作者の諫山氏のサインが入ったスペシャルな年賀状となっている。キャンペーン期間や応募方法などについての詳細は、「ネットで年賀状」の公式サイトまで。

『進撃の巨人』は、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で2009年9月から連載スタートした諫山氏による人気漫画で、12月9日に発売されたコミックス15巻までの発行部数は累計4,200万部を突破している(2014年現在)。2013年4月〜9月にはTVアニメ(全25話)が放映され、同年末の「NHK紅白歌合戦」にアニメ版の主題歌が選出され大きな話題となった。

現在、TVアニメの第1話〜第13話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」前編〜紅蓮の弓矢〜』が公開中。2015年6月27日には、TVアニメの第14話〜第25話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」後編〜自由の翼〜』が公開される。また、実写版の映画『進撃の巨人』(前後編)も三浦春馬主演で2015年夏に公開されることが決定している。

(C)諫山創/講談社

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