波瑠

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橋本紡の小説『流れ星が消えないうちに』が映画化されることがわかった。

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『流れ星が消えないうちに』は、『第4回電撃ゲーム小説大賞』金賞を受賞した『猫目狩り』や、ライトノベル『半分の月がのぼる空』で知られる橋本紡が2006年に発表した小説。かつての恋人を事故で失って以来、心の整理ができないでいる21歳の大学生・本山奈緒子を主人公に、同じ傷をもつ現在の恋人・巧や家族との関わりを通して、奈緒子が前向きになっていく様子を描く。

亡くなった恋人の幻影に苦しむ主人公・奈緒子を演じるのはテレビドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』『ごめんね青春!』や、1月公開の映画『アゲイン 28年目の甲子園』などに出演している波瑠。監督は、映画『黒振り袖を着る日』『君の好きなうた』などの柴山健次が務める。同作は12月にクランクインし、東京・武蔵野市、三鷹市でロケを敢行。公開は2015年を予定している。

■波瑠のコメント
動くことをやめてしまった奈緒子が、流れていく時間の中で少しずつ前に進みはじめる姿を表現出来ればいいなと思います。