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バイエル薬品はこのほど、10月31日まで投票を受け付けていた"頭痛に効く(頭痛から癒やしてくれる)"クラシック曲を選ぶ「頭痛に効く・聴く名曲クラシックグランプリ」の結果を明らかにした

同グランプリは、解熱鎮痛剤「バイエルアスピリン」webキャンペーンの一環として実施していたもの。アスピリンブランドサイト内のキャンペーンページにあげられた音楽家10人の名曲クラシックの中から、「頭痛から癒やしてくれる(効きそうな)」曲はどれか、オンラインで投票を募集していた。

全国47都道府県から、9,802票が集まり、一番多くの支持を集めたのはショパンの「ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2」(1,718票)だった。投票コメントからは「優しい流れるような旋律は、痛みを和らげ、気持ちを穏やかにしてくれそう」「曲に引き込まれ、そのまま眠ってしまいそう。目覚めると頭痛が治っているイメージ」といった声が寄せられた。

2位はバッハの「G線上のアリア - 管弦楽組曲 第3番 ニ長調」(1,600票)。「さわやかな森の中を歩いているような感じで頭痛が治りそう」などのコメントが寄せられた。

3位は、ベートーヴェンの「ピアノソナタ第8番 ハ短調 Op.13『悲愴』第2楽章」(1,217票)。「切ないようで優しいメロディーに癒される」といったコメントのほか「ベートーヴェンの表情と曲がいかにも頭痛持ちという感じ」という意見もあった。

4位はドビュッシーの「《ベルガマスク組曲》より3.月の光」、5位はモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 第2楽章」、6位には日本人の瀧廉太郎「組曲《四季》から 第1曲「花」」がランクインしている。

詳細なランキングはバイエル薬品の特設サイト「頭痛に効く・聴く名曲クラシックグランプリ」で公開している。同サイトではランキングの発表のほか、実際に曲を聴くこともできる。

(フォルサ)