『Oculus Riftでオレの嫁と会える本』

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頭に装着することでバーチャルな架空の世界に没入できるヘッドマウントディスプレイ・Oculus Riftを解説した書籍『Oculus Riftでオレの嫁と会える本』が、12月16日(火)に発売される。

アニメなどのキャラクター、いわゆる2次元の世界に住む大好きなキャラクターに実際に会っているかのような感覚を味わうこともできるOculus Rift。

本書ではそんなOculus Riftの仕組みや購入方法、またOculus Riftに対応したコンテンツの入手方法につくり方などを具体的に解説する。

大好きなキャラにドキッ!



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「バーチャルリアリティ」と呼ばれる仮想現実を追求するために開発されたOculus Rift。

装着すると110度の非常に広い視野の仮想世界が広がり、右を向けば右、左を向けば左、キャラクターと目が合えば思わずドキッとしてしまう程リアルなVRヘッドマウントディスプレイとして注目を集めている。

主な用途はプレイしながら自分もその世界に入って楽しめるゲームや、最近では演歌歌手・小林幸子さんの武道館公演を360度見渡せる世界初のOculus Rift対応ニコニコ生放送が行われた。

今回の『Oculus Riftでオレの嫁と会える本』は、そんなOculus Riftを日本に普及させることを目的に活動するNPO法人・Oculus Festival in Japanが執筆。

3Dモデル制作ツール・MikuMikuDance(MMD)やゲームエンジンのUnityを使った対応コンテンツのつくり方、さらにはVRコンテンツにありがちな3D酔いなどの課題に対する解決策を提示。Oculus Riftのすべてがわかる1冊になっているという。