鹿屋アスリート食堂

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 宝島社は、12月11日に、書籍『鹿屋アスリート食堂』を発売する。

 「鹿屋アスリート食堂」は、国立体育大学・鹿屋体育大学と鹿児島県鹿屋市、大阪の飲食店経営会社「バルニバービ」による産学官連携プロジェクトとして開業した健康食堂。“鹿屋体育大学の学生を健康な体作りの面で応援したい”というおもいから実現したという。メニューは、ごはんと汁物と三主菜で構成される「一汁一飯三主菜」を基本とし、栄養バランスのよい健康面に配慮したメニューとなっている。4月に鹿屋市に第1号店が開業して以来、現在2店舗出店しており、同書の発売日と同日の12月11日に3店舗目となる丸の内店がオープン予定である。

 同書では、同食堂で提供している定食を家庭向けにアレンジした141の健康レシピを掲載。14日間の体内リセットプログラムのほか、むくみ、貧血、疲労など現代人が抱える体の不調を改善する健康レシピを提案している。メニュー監修は長島未央子氏。