倉本会長(左端)と各コースの代表者たち(撮影:ALBA)

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 国内男子メジャー「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」を主催する公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)が9日、来季の開催コース埼玉県の太平洋クラブ 江南コースにて記者会見を行った。
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 来季の開催はこれまでより3週間早まり、5月14日(木)からの4日間。冠スポンサーの日清食品ホールディングスが2017年まで特別協賛継続を表明し、合わせて開催コースも発表された。
 2016年は北海道の北海道クラシックゴルフクラブ、17年は沖縄県の喜瀬カントリークラブが舞台となる。これまで3年先までの開催コースが発表されることはなく、倉本昌弘PGA会長はアメリカのように「3年、5年先のコースを発表するのが悲願だった」とコメントした。
 ギャラリー動員2万人を目標に、早くからコースを発表することで開催地を早くから盛り上げ、コースには準備の期間をたっぷり用意できるというメリットがあるという。日本一のプロを決める舞台はこれまで以上に盛り上がるだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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