実は、けっこう気を使うプレゼント選び! お互いの懐具合にちょうどいい金額を探る技とは?

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クリスマスパーティで友人とプレゼント交換するのが憂うつ……なんてことありませんか? みんなの価格設定が読めていないと、ひとりだけ「空気が読めないプレゼント」で浮いてしまうことも。こんなときどうすればいい? 働く女性に聞いてみました。

■率先して相場を決めてしまう

・「こういうのがいいよね! と具体的な品物と金額を提示してみる」(24歳/情報・IT/技術職)
・「素直に予算の統一をはかる。『だいたい〜円くらいかな?』と聞いちゃう」(26歳/学校・教育関連/技術職)

空気を読むのが苦手なら、「自分で空気を作ってしまう」というのも方法のひとつ。みんながプレゼントにどの位のお金を使うかがわからなかったら、「だいたい○○円くらいの、こんなモノを選べばいいよね?」と先に提示してしまいましょう。

■受け身タイプの女性なら、こんな方法で探りを入れよう

・「いつも着ているお洋服やバッグなどから、自分とどのくらい金銭面に差があるかを考える」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「その人の金銭感覚をまわりの人に聞く」(23歳/自動車関連/事務系専門職)

一方で、自分から流れを作ったり発信したりするのが苦手な女性もいるはず。そんなタイプなら、パーティーにいる人の金銭感覚を探って「妥当な価格」を探るのもひとつの手。普段、身近なものにどの位のお金をかけているのか、しっかりチェックしてみましょう。

■ヒンシュクを買うけど恥はかかない!? 裏ワザはこれ!

・「参加するほかの誰かを道連れに一緒に買い物に行く」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「手作りのお菓子を渡す」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ちょっと反則技ですが、「友人を道連れにして、自分だけが恥をかかないようにする」という方法や「値段が付けづらい、プライスレスなものを贈ってしまう」という裏技も! たとえ誰かのヒンシュクを買ってしまっても、恥だけはかきたくない! という方にオススメです。

■ほのめかしで誘導していく方法も

・「『フライングタイガーで買おう』『IKEAで買おう』など、相場のわかるお店の名前を出す」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「自分から私○○くらいなんだけど大丈夫かな? いいよね。と相手も同じくらいになるように、こちらからかまをかける」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

空気を作ってしまうのと似た手法ですが、「私は○○位のものを買お〜」とほのめかしながら、相場を自分の思う方向に持っていくという手法も。人に意見を押し付けるのが苦手なら、やってみる価値アリかも!?

世間の女子たちは、プレゼント交換の相場がわからなかったときは、上記のような方法を行って相場を読んでいるのですね。プレゼント交換の品物選びに困ったら、ぜひ参考にしてみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳〜34歳の働く女性)。