イオンスマホの波に乗れるか

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イオンは2014年12月中旬から、「イオンモバイル」シリーズとして、マウスコンピューターと協働したイオンオリジナルモデルのタブレット端末の販売を開始する。現在予約受付中。

24時間365日の電話サポートも付属

マウスコンピューターの「AT-Z37LTE10」というキーボード付き10.1型タブレットが、毎月3GBまでLTE通信できるSIMカードとセットで手に入るプラン。月額利用料は端末代も合わせて3866円(税込み)となっている。

「AT-Z37LTE10」は6万9465円(税込み)で端末のみの購入も可能。

購入版は「Microsoft office Home&Business2013」が付属しているものの、OSは廉価版の「Windows8.1 with Bing」、ストレージは64GBのフラッシュメモリ、CPUは「Atom Z3735F 1.33GHz クアッドコア」、メモリは2GBと、タブレットとしてはエントリークラスのスペックなため、SIMカードとのセットではじめてお得な製品と言えるかもしれない。

また、月額利用の契約をするとマウスコンピューターによる24時間365日対応してくれる電話サポートを利用することも可能。

総合スーパー「イオン」の店頭で予約・購入できる。