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11月28日より東京・上野の森美術館にて開催されている「進撃の巨人展」が、2015年1月1日からの後期日程で原画を一部入れ替えて展示することが明らかになった。

「進撃の巨人展」は、諫山創氏の大ヒット漫画『進撃の巨人』の原画をはじめ、絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感など、造形や立体映像を融合させた総合展示会。11月28日から、約2万5,000人以上の来場者を記録している。

本展は、前期日程(12月1日〜12月31日)と後期日程(2015年1月1日〜1月25日)に分かれており、後期日程となる2015年1月1日からは前期日程で紹介できなかった原画の一部が入れ替えられ、エントランス装飾も変更されるという。また、平日の開催時間10:00〜17:00が、12月12日、19日、26日の3日間に限り休日スケジュール(10:00〜20:00)で営業。チケットは、12月入場分、1月入場分を含め「ローソンチケット」にて発売されている。

『進撃の巨人』は、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で2009年9月から連載スタートした諫山創氏による人気漫画で、12月9日に発売されたコミックス15巻までの発行部数は累計4,200万部を突破している(2014年現在)。2013年4月〜9月にはTVアニメ(全25話)が放映され、同年末の「NHK紅白歌合戦」にアニメ版の主題歌が選出され大きな話題となった。

現在、TVアニメの第1話〜第13話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」前編〜紅蓮の弓矢〜』が公開中。2015年6月27日には、TVアニメの第14話〜第25話を新タビングによる5.1chリマスターした総集編『劇場版「進撃の巨人」後編〜自由の翼〜』が公開される。また、実写版の映画『進撃の巨人』(前後編)も三浦春馬主演で2015年夏に公開されることが決定している。

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会