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メディケア生命保険は12月9日、「合コン・街,コンに関する意識調査2014」の結果を発表した。調査は11月22日〜25日、モバイルリサーチで20〜39歳の未婚男女1,000名の有効サンプルを集計した。

「こんな合コンが理想的だ」と思うことを聞いたところ、1位となったのは「気の合う異性がいる」(48.5%)だった。4位には「異性から積極的に話しかけてくれる」(33.8%)、5位には「自分を気に入っていそうな異性がいる」(31.7%)がランクインし、恋愛に発展する可能性を感じられる合コンが理想、と思う人は多そうだ。

また、2位の「料理やお酒がおいしい」(41.2%)をはじめ、「お店がきれい」(31.7%)、「お店がソファ席や個室などゆっくりできるところ」(30.6%)、「お店へのアクセスがよい」(27.0%)など、上位10項目中4項目がお店に関するポイントになったことから、お店選びも重要と考えられていることがうかがえた。

男女別にみると、「相手側の勤め先が安定感のある会社」(男性2.2%、女性26.0%)について、女性の4人に1人が理想だと回答した。女性が合コンで出会う男性に、安定を求めている様子が垣間見えた。

反対に、「こんな合コンは嫌だ」と思うことを聞いたところ、1位「自慢話ばかりする人がいる」(45.3%)、3位「会話がおもしろくない」(43.0%)と、会話の内容に関する点が上位にランクイン。また、「既婚者が参加している」(43.2%)は4割強、「合コン慣れした人がそろっている」(34.0%)は3割半が「嫌だ」と回答している。通常、恋人候補にならない既婚者は、嫌がられてしまうことも多そう。

また、4位には「合コンゲームばかりする」(42.4%)との回答も挙がった。「理想的な合コン」の3位に、楽しくワイワイ盛り上がることが挙がっていたが、盛り上がり方には気を付けたほうがよいかも。

男女別にみると、「相手側の勤め先がブラック企業」(男性13.6%、女性41.6%)であることを避けたい割合は女性のほうが高くなった。相手の勤務先を意識しているのは、男性よりも女性のようだ。